【画像】ミセスのコロンブス炎上理由9選まとめ!奴隷を彷彿とさせる?

【画像】ミセスのコロンブス炎上理由9選まとめ!奴隷を彷彿とさせる?
広告

2024年6月13日、ミセス(Mrs.GREEN APPLE)の新曲『コロンブス』のMVが炎上し、話題になっています。

そこで、なぜミセスのコロンブスのMVが炎上しているのか、画像理由を徹底考察してみました。

スポンサーリンク
もくじ
広告

ミセスのコロンブスの炎上理由9選まとめ!画像で徹底考察!

ミセス
THE FIRST TIMES

2024年6月13日、ミセスの新曲『コロンブス』のMVが炎上し、話題になっています。

そこで、ミセスの『コロンブス』の炎上理由について画像を検証しながら、徹底考察してみました。

炎上理由①『コロンブス』がヤバい人物だから

コロンブスのジャケ写
Mrs.GREEN APPLE

ミセスのコロンブスが炎上した理由一つ目は、コロンブスがヤバい人物だからです。

今回のミセスの曲名は『コロンブス』になります。

このコロンブスという人物が、歴史上ではヤバい人物として有名でもあるんですね。

コロンブスは何した?

コロンブス

日本の義務教育では、コロンブスは以下として有名です。

  • 1492年:大西洋を初めて横断した航海者。
  • イタリアのジェノヴァ出身。
  • アメリカ大陸の第一人発見者。

ここまではいいこととして捉えられますが、実は近年は

侵略者や奴隷商人

の側面が知られ、問題視されているんですね。

コロンブスの一団は、カリブ海の島々の先住民を武力で制圧し、植民地化して奴隷制を導入。

先住民族を虐殺し、女性たちをレ○プして性的搾取の人身取引を始めたほか一団が持ち込んだ病気によって多くの人が亡くなったことがわかっている。

HUSS POST

実際にアメリカでは、コロンブスの銅像が取り除かれた事態になっています。

その歴史上のヤバい人物の名前をタイトルにしたことからも、批判の声が強まっています。

確かに、これはヤバいかもと思ってしまいますね。

スポンサーリンク

炎上理由②先住民を猿扱い?

ミセスのコロンブスが炎上した理由2つ目は、先住民を猿扱いにしているように見えるからです。

今回のミセスのコロンブスのMVの動画がこちら。

画像にしてみると、

ミセスのコロンブスのMV
ミセスの『コロンブス』のMVより

コロンブスのような航海者に変装したミセスの3人が南の島に到達。

『猿』のように扮した先住民と出会い、音楽や西洋の文化や発明を教えるシーンがあります。

西洋の文明の進化の画像はこちら。

ミセスのコロンブスのMV
ミセスの『コロンブス』のMVより

西洋の乗馬を教えている画像がこちら。

ミセスのコロンブスのMV
ミセスの『コロンブス』のMVより

これらのシーンが、「先住民を猿扱いしているように見える」と批判されています。

ミセス側としては、そういうつもりはなかったかもしれませんね。

先住民のことではない!

しかし、よくよくミセスの『コロンブス』の歌詞を聴いてみると、

ミセスが扮した西洋人が、500万年前の類人猿と出会った

というニュアンスの歌詞が登場しています。

つまり、先住民ではなく、『類人猿』を表していると考察されています。

コロンブスという曲名や、MVだけ見ると、「先住民を表している」と捉えたくなってしまいますよね。

スポンサーリンク

炎上理由③猿に人力車をひかせているから

ミセスのコロンブスが炎上した理由3つ目は、猿に人力車をひかせているからです。

コロンブスのMVを見てみると、以下のようなシーン(一番左に注目)があります。

ミセスのコロンブスのMV
ミセスの『コロンブス』のMVより

歌詞からすれば、類人猿を表しているのでしょうが、どうしても『コロンブス』というタイトルから

  • 先住民に奴隷のように人力車をひかせているように見える
  • 猿に人力車をひかせているように見える

これらから可哀想と、さらに批判を集める事態になっています。

コロンブスの風刺が、どうしても拭いきれませんね。

スポンサーリンク

炎上理由④植民地主義を彷彿させるから

ミセスのコロンブスが炎上した理由4つ目は、植民地主義を彷彿させるからです。

ミセスの登場する猿は類人猿を表していますが、パッと見先住民と誤解している声が多いです。

『コロンブス』のMVでは、猿に人力車をひかせているシーンに加え、騎馬戦を想起させるシーンも見られています。

その画像がこちらになります。

ミセスのコロンブスのMV
ミセスの『コロンブス』のMVより

猿が敬礼をしており、軍隊のように見えますね。

先住民が兵力として使役されていた史実を想起させるという批判の意見も見られています。

炎上理由⑤帝国主義を彷彿させるから

ミセスのコロンブスが炎上した理由5つ目は、帝国主義を彷彿させるからです。

さらに、ミセスの『コロンブス』のMVでは、上記のシーンに加え、帝国主義を想起させるようなシーンも見られます。

その画像がこちらになります。

ミセスのコロンブスのMV
ミセスの『コロンブス』のMVより

コロンブスに扮したミセスの3人が支配者のように真ん中を通り、その両隣を猿のような先住民が歓喜しているというように見えます。

これが、帝国主義をさらに彷彿させると批判されています。

実際は、類人猿なのでしょうが、コロンブスというタイトルから勘違いしてしまいますね。

スポンサーリンク

炎上理由⑥ヨーロッパ中心主義を彷彿させるから

ミセスのコロンブスが炎上した理由6つ目は、ヨーロッパ中心主義を彷彿とさせるからです。

ミセスの『コロンブス』のMVでは、

  • ベートーベンが、類人猿に音楽を教えるシーン
  • ナポレオンが、類人猿に乗馬を教えるシーン
  • コロンブスが、類人猿に文字や航海術を教えるシーン

があります。

文字や航海術を教えているシーンの画像がこちらになります。

ミセスのコロンブスのMV
ミセスの『コロンブス』のMVより

これらのシーンから、

文明が遅れた国に対して、西欧の優位性を示しているように見える

と炎上しています。

きっと、ミセスとしてはそんなつもりはないでしょうが…

炎上理由⑦関係者が気付いていないから

ミセスのコロンブスが炎上した理由7つ目は、関係者が気付いていないからです。

今回の『コロンブス』の新曲に関わらず、公開されるまでに関係各社のチェックがあったはずです。

しかし、今回のような結果になってしまい、関係者の修正が無かったことにとても残念がるファンの声が絶えません。

ミセスを陥れる陰謀?

さらに、関係者が「ミセスを陥れるために、修正しなかった?」という意見も見られます。

そんなはずはないですね。しかし、それくらい今回のMVを関係者は誰も何も思わなかったのか、疑問の声で溢れているということですね。

スポンサーリンク

炎上理由⑧コカ・コーラのキャンペーン曲だから

コカコーラをキャンペーンするミセス
エキサイト

ミセスのコロンブスが炎上した理由7つ目は、コカ・コーラのキャンペーン曲だからです。

今回のミセスの『コロンブス』の新曲は、コカ・コーラのキャンペーン曲として制作されています。

上記の理由から炎上してしまった曲が、グローバル企業のコカ・コーラのタイアップ曲って・・・と炎上しているようです。

コカ・コーラは関与を否定

ミセスの『コロンブス』のMV公開後、コカ・コーラは各社の取材に対し、以下のようにコメントしています。

「弊社では、事前にミュージックビデオの内容に関しては把握をしておりません。

コカ・コーラ社はいかなる差別も容認しておりません。今回の事態を遺憾に受け止めております。

これは、我々が大切にしている価値とは異なるものです」

女性自身

しかし、このコメントが「無責任だ」と、ファンの間で炎上しているようですね。

炎上理由⑨サビがハンソンのMMM-Bopに似ている?

ハンソンのMMM-Bop

ミセスのコロンブスが炎上した理由9つ目は、サビがハンソンのMMM-Bopに似ているです。

まずは、ミセスの『コロンブス』のサビを聴いてみましょう。

次に、Hansonの『MMM-Bop』(1997年発売曲)のサビを聴いてみましょう。

このSNSでの指摘に、ミセスの『コロンブス』がハンソンに似ているという声もあれば、似ていないという声もあります

サビが似てるかも

コード進行が違う

筆者も聴いてみましたが、似ているような似ていないような微妙な感じでした。

広告

ミセスのコロンブスのMV公開停止!

ミセスのコロンブスMV

6月13日、ミセスの新曲『コロンブス』のMVを公開停止にしたことが報告されました。

その報告全文がこちらになります。

Mrs. GREEN APPLE 「コロンブス」ミュージックビデオ公開停止に関して2024.06.13

6月12日にMrs. GREEN APPLEの新曲 「コロンブス」のミュージックビデオを公開いたしました。

本映像はMrs. GREEN APPLEの所属レーベルであるEMI Recordsと所属事務所Project-MGA で制作いたしましたが、

歴史や文化的な背景への理解に欠ける表現が含まれていたため、公開を停止することといたしました。

当社における公開前の確認が不十分であり、皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

今後はこのような事態を招くことのないよう細心の注意を払い、皆様にお楽しみいただける作品をお届けしてまいります。

ユニバーサル ミュージック合同会社

EMI Records / Project-MGA

Mrs.GREEN APPLE公式HP

さらに、ミセスの大森元貴さんもコメントを発表。

大森元貴

「決して差別的な内容にしたい、悲惨な歴史を肯定するものにしたいという意図はありませんでした」と説明。

そして「上記のキーワードが意図と異なる形で線で繋がった時に何を連想させるのか、あらゆる可能性を指摘して別軸の案まで至らなかった我々の配慮不足が何よりの原因です」とし、「ご指摘を真摯に受け止め猛省しております」と謝罪した。

女性自身

やはり、歴史を知らなかっただけでそのような意図はなかったようですね。

広告

ミセスのコロンブス炎上についてのSNSの意見

以上、【画像】ミセスのコロンブス炎上理由9選まとめ!奴隷を彷彿とさせる?についてまとめました。

筆者はミセスが大好きなので、今回の炎上がショックでした。

しかし、ミセスの楽曲は素晴らしいので、これからも動向を見守って、応援していきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ