セクシー田中さんの原作者がリアル推しの子のアビ子⁉︎4選まとめ!

セクシー田中さんの原作者がリアル推しの子のアビ子⁉︎4選まとめ!

2024年1月30日、『セクシー田中さん』の原作者芦原妃名子さんとドラマの脚本家の相原友子さんとのトラブルが各社で報道される事態になりました。

この報道を受けて、SNSでは「セクシー田中さんの原作者がリアル推しの子のアビ子すぎる!」「推しの子アビ子を彷彿させる」と話題になっています。

そこで、『セクシー田中さん』の原作者の境遇が漫画『推しの子』のどこに似ているのか、シーンをまとめてみました。

もくじ

『セクシー田中さん』の原作者がリアル『推しの子』のアビ子⁉︎

(左)原作セクシー田中さんの表紙(右)脚本家の相沢友子氏

2024年1月30日、『セクシー田中さん』の原作者芦原妃名子さんと脚本家の相原友子さんのトラブルが明るみになってきました。

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SNSでは、「セクシー田中さんの原作者さんがリアル推しの子のアビ子すぎる!」「推しの子アビ子の回を彷彿させる」と話題になっています。

そこで、『セクシー田中さん』の原作者のトラブルが、話題の『推しの子』のアビ子に似ているシーンをまとめてみました。

『セクシー田中さん』の原作者がリアル『推しの子』アビ子まとめ5選!

鮫島アビ子

まず、『推しの子』の鮫島アビ子のプロフィールになります。

  • 『推しの子』の第5章・2.5次元舞台編で登場した人気漫画家
  • 主人公たちが出演した2.5次元舞台「東京ブレイド」の原作者
  • 年齢は22歳の女性。
  • 性格は陰キャでコミュ障、漫画生活に命なオタク。
  • 一方、漫画に関しては拘りが強くて多弁。
  • 傲慢さも感じる言葉を発するが、自分の作品を愛するが故
  • 「他者と解り合いたい」と願っていながら、それができずに苦しんでいる不器用な女性。
『東京ブレイド』を紹介するシーン

リアルアビ子のシーン①脚本を書き直すように指示

アビ子は、原作者として実際に演技している様子を確認するため、稽古を積む主人公アクア達の前に現れます。

演技力に関してはご満悦だったアビ子。

しかし、脚本に関してはその場で全部書き直すように指示し、現場を大混乱に陥れます。

責任者や脚本家は抵抗しますが、アビ子は脚本家にセンスがないから自分が脚本を描く、そうでなければ承諾を取り下げると強硬姿勢。

実際には、『セクシー田中さん』の原作者っさんは、ここまで突然な言い方ではありません。

しかし、実際に現在削除されていた芦原妃名子さんのX投稿には似たような点がみられていました。

芦原妃名子のX投稿
芦原妃名子のX投稿

今回の『セクシー田中さんのドラマ実写化』にあたり、漫画の原作が未完なことであることから、

  • ドラマ化するなら「必ず漫画に誠実に」
  • ドラマのオリジナル終盤も「原作者があらすじからセリフまで」用意する。
  • 原作者が用意したものは原則変更せずに、脚本化していただける人を用意していただく必要がある。
  • 場合によっては、原作者が脚本を執筆する可能性もある。

と再三確認し、ドラマを許可されたそうです。

しかし、その後日本テレビ側は毎回大きく改変したブロット(筋書き)や脚本を提出してきたそうです。

そのことに対して、原作者の芦原妃名子さんは

枠にハマったキャラに変えないでいただきたい。私が描いた「セクシー田中さん」という個性を消されてしまうなら、私はドラマ化を今からでもやめたいぐらいだ。

と何度も訴えたそうです。

アビ子と被る言葉がありますね。

リアルアビ子のシーン②キャラクターが原作と乖離している

『推しの子』では、アビ子は「説明台詞がダラダラ付け加えられ、キャラクターが変わってしまっている」と主張します。

推しの子のシーン

確かに、脚本家のGDAは舞台演出や尺などを考慮し、敢えてキャラクターに変更を加えていました

推しの子脚本家
脚本家GOA
推しの子の脚本の問題のシーン

それは、同じように『セクシー田中さん』の原作者の芦原妃名子さんも感じていたようです。

ところが、毎回、漫画を大きく改変したブロットや脚本が提出されていました。

・個性の強い各キャラクター特に朱里・小西・進吾は原作から大きくかけ離れたキャラクターに変更される。

芦原妃名子ブログより

リアルアビ子のシーン③作品愛が強い

アビ子はコミュニケーションが苦手ですが、誰よりも自信の作品を愛しています

それは、『セクシー田中さん』の原作者芦原妃名子さんも同じように思っていることをX(ブログ)に記していました。

「セクシー田中さん」は一見、奇抜なタイトルのふざけたラブコメ漫画に見えますが…。

自己肯定感の低さ故生きづらさを抱える人達に、優しく強く寄り添える様な作品にしたいという強い思いがあり、ベリーダンスに携る方々の思いにも共鳴しながら、担当編集と共に大切に描いてきた漫画です。

芦原妃名子ブログより

これこそ、リアル推しの子のアビ子ですね。

リアルアビ子のシーン④番組制作陣に伝わっていない?

Xより

推しの子のアビ子の舞台作品の脚本の執筆シーンでは、原作者と脚本家の間には多くの大人が仲介するので、改稿作業はほぼ伝言ゲームになることを指摘しています。

『セクシー田中さん』の原作者の芦原妃名子さんは、ドラマのプロデューサーに同じ様に感じていたのかもしれません。

脚本家さん、監督さんといったドラマ制作スタッフの皆様と、私達を繋ぐ窓口は

プロデューサーの方々のみでしたから、プロデューサーの方々が当初ドラマの条件として

小学館から日本テレビさんに伝えていただいた内容を、

どのように脚本家さんや監督さん、ドラマ制作スタッフの皆様に伝えていらっしゃったのか、

残念ですが私達には知る術はなく、

当初お伝えしていた「ドラマ化の条件」はどうなってしまったのだろう?という

疑問を常に抱えた状態での加筆修正の繰り返しとなって、

その頃には私も相当疲弊していました。

芦原妃名子ブログより

ドラマのチーフプロデューサーを担当していたのは、三上絵里子さんになります。

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『推しの子』のアビ子は、GOAが脚本した最新の舞台を観劇して、感動。結果、アビ子はGOAと脚本を修正していき、意気投合していくというハッピーエンドになっています。

『セクシー田中さん』のの脚本家の相沢友子さんもどうなったのか気になる声も多く聞かれますね。

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リアル『推しの子』のアビ子!の声

以上、セクシー田中さんの原作者がリアル推しの子のアビ子⁉︎4選まとめ!についてまとめました。

推しの子のアビ子と境遇が重なりすぎてびっくりしましたね。

推しの子の漫画も再度読みたくなってきました!

芦原妃名子さんの作品をこれからも応援していきましょう!

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